無料アイドル?

無料化 → ターゲットを集めて → ライブなどイベントでマネタイズ、という動きが音楽の業界で起きている、と書いたけど、それがモデルやアイドルなど、2次元のフィールドでも起きている、らしい。
もし、アイドルの画像が無料で使えるとなったら、ECサイトとか、中小企業のWebサイトとか、スゴいことになるんだろうな(MADアニメとかも?)。
人気が出てきたら、AKBとか、他の「有料アイドル」も、次々に無料化に踏み切ったりして、そうなったら、日本はアイドル天国(僕らにとって)!?
なーんて思っちゃったり。
著作権とか肖像権とか。それらは、音楽やモデル業界のビジネスモデルの根幹。それを無料開放して、その周辺にビジネスモデルを作ってマネタイズする。何年か前に「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」から始まった動きが、利権商売の総本山ともいえる業界にも広がってきたのかな。
ただ、その無料アイドル、もうちょっとかわいくてもいいかなぁ(爆)
※画像はhttp://www.amazon.co.jp/フリー~%E3%80%88無料〉からお金を生みだす新戦略-クリス・アンダーソン/dp/4140814047 より

著作権?

それじゃ、「まとめサイト」は、ほとんど著作権違反(許諾を得てない場合)、っていうわけ?

知り合いの会社で著作権のセミナーがあるというので参加しました。冒頭は、そこでのやり取りの一部。

著作権の本来の目的から、個々の事例まで、いろいろなやり取りがあったのですが。
僕らの実務面では、
「マンガの原作と作画の著作権は?」
「広告の写真、モデルが着ている服に著作権はあるの?」
「販売している地図を山行にイラストマップを作ったら、改作利用権の侵害になる?」
などなど、どうしても個々論になってしまいます。

さらに、インターネットなどの電子媒体が問題をさらに複雑怪奇にしてくれたり。
また、著作権だけでなく、商標権や特許権など複数の権利に係わることもあって。
質問すればするほど、謎が深まることも。。。

なので、それら知財関連の疑問や悩みに一括で答えてくれるサービスがあってもイイかな。
というのが今回のいちばんの感想でした。

※画像は僕が撮った写真なので著作権は僕、だけど肖像権を気にしてこんな感じになりました(笑)