インフルエンザワクチンに反対するワケは? ワクチンが効果ない、わけがない。

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「学者もどきの現状全否定阿保ユートピア本」

このページを見てたら、学者の池内 恵さんがこんなことばを書いていて、なるほど!って思った。で、まっ先に思い出したのが、これ。

「インフルエンザワクチンは打たないで」

インフルエンザについて、ワクチンについて、仕事で学者さんとかお医者さんに何度か聞いたことがあって、んなこた、ないだろ!って思ってたんです。

ワクチンで「インフルエンザに絶対にかからない」ということはないが、
発症しても重篤化が防げ、
特に免疫力の低い老人や子どもには有効、

実際に接種するとき、そういう説明が医師とか看護師さんからもあるはず。
なので、「ワクチン接種したのに感染したやんけ!」って怒るのは、理解不足の言いがかり。物事に絶対、はないんだから。

そうしたら、こんなエントリもあり。
この人、よく調べてるな。反ワクチン派の論拠を、ひとつひとつ、みごとにツブしてる。

特に反対派が根拠としている調査結果は30年前のもの!!っていうのには笑った。
そんだけ時間があれば、ワクチンだって進化するだろうに。

「インフルエンザワクチンで製薬会社が何百億円も儲けてる」って話が反対派の論拠にもなってるみたいだけど、
ワクチン接種をやめると老人とかが重篤化するので、
その治療で大きな病院ほど儲かる、
額はなんと1兆円規模!!という指摘も。

そのあたりが、反対派のホントの狙いなのかな、なんてキナ臭さも感じたり。

※画像は、http://news.kyokasho.biz/archives/8926より